札幌市厚別区新さっぽろにある外来型の歯科口腔外科/一般歯科・小児歯科 札幌歯科口腔外科クリニック

〒004-0051  札幌市厚別区厚別中央1条6丁目ホクノー新札幌ビル3F

“外来型”歯科口腔外科
一般歯科・小児歯科

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高度な顎顔面口腔領域をカバーし、多くのニーズに応える診療を目指して。

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診療内容

診療時間

AMPM
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休診日/日曜・祝祭日

デンタルインプラント

昔は、歯がなくなると入れ歯か、ブリッジしか方法はありませんでしたが、今では第三の選択肢としてインプラントがあります。インプラントとは、生体に親和性のある人工の歯です。インプラントを顎骨に埋入し、骨と結合することによって、本来の歯のように機能します。

インプラントとは

むし歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合に、昔は「入れ歯」や「ブリッジ」となっていましたが、今では、チタン製やチタン合金製の支柱(インプラント)を顎の骨に埋入し、それを土台として、人工の歯を取り付ける治療=「デンタルインプラント治療」という治療方法があります。
顎の骨の中に埋め込んで用いるという点では、関節の再建とか、骨折の固定に用いられる、各種の整形外科インプラントと同じカテゴリーに属します。
最近では、デンタルインプラントのことを、「インプラント」と呼ぶことが一般化しています。
また、人工歯根、歯科インプラント、口腔インプラントなどとも呼ばれます。

入れ歯やブリッジと比較して、機能的にも、美的にも優れていて、なおかつ周囲の歯を削る必要がないことがメリットです。日本国内においては、30歳以上の50人に1~2人が治療を受けており、一般的な治療法となっています。

  • 麻酔をしてチタン製の人工歯根を埋め込みます。

  • 人工歯根に金属の土台をたてます。

  • 骨と完全に一体化になるまで3~6ヶ月まちます。

  • 型取りをしてかぶせを装着します。

治療について特筆すべき点

札幌歯科口腔外科クリニックにおいては、近年のデンタルインプラントの需要が高まりに対し、各種の骨造成方法を取り入れ、従来非適応であった難症例にも対応するように努力しています。
インプラントが機能するための条件の一つとして、インプラントを埋入する部分の骨の量に、十分な高さと幅がある必要があります。CT診査の結果、インプラントを埋入する部分の骨の状態が適さないと判断された場合には、「骨造成法」を行う必要があります。
骨を補うためには、「サイナスリフト」や「ソケットリフト」、「スプリットクレスト」、「GBR」というような方法を用ることもあります。